クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資家セミナー レポート(Q&A)

 

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です!

 

8月6日(月)は、

maneoマーケット主催の

投資家向けセミナー

が開催されました。

 

今回は

 

■maneo

クラウドリース

■スマートレンド

■さくらソーシャルレンディング

 

の4社合同の説明会となりました。

 

今回のセミナーのご質問の中で、

事業者(貸付先)の『匿名化』と、案件の『複数化』についての

お話がありましたので、改めてそのことについて少しお話いたします。

 

まず、案件の『複数化については、

各ローンファンドの詳細に進むと

このように案件①、案件②と

それぞれシートに分かれて詳細を確認することができます。

 

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なぜこのようになっているか簡単にお話しすると、

行政からの指導により、1つの案件でのみの投資となると、

「一般投資家が事業者に対し、直接的に貸金業をおこなっている。」

とみなされてしまい、貸金業法に反してしまうためです。

そのためこのように案件を複数化することで

その規制から回避しております。

 

つづいて、事業者(貸付先)の『匿名化ですが、

こちらも詳細ページを確認すると・・・

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このように事業者名についてはアルファベット表記となっています。

 

これも前述と同様で行政より指導が入り、

貸付先が明確な場合、ファンドの形であっても

一般投資家が直接的に貸金業をおこなっていることに

なってしまうために『匿名化』させていただいております。 

 

ですが、事業者の『匿名化』については、今後改善の動きもでております。

今後も投資家の皆様に、よりわかりやすい内容で、

ご理解をいただきながらご投資いただけるよう、努めてまいります。

クラウドリースをよろしくお願いいたします!

 

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