クラウドリースオフィシャルBLOG

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日本の少子高齢化問題とこれからについて

こんにちは!
クラウドリースのオペレータースタッフです。

近年、『少子高齢化問題』という言葉を

よく耳にしますが、

どれほど深刻な状況なのか

少し考えてみたいと思います。

総務省統計局のデータによると

日本の総人口は、

1億2653万人👫

(平成30年4月1日現在《概算値》)

 

あまりピンとこない数字ですが、

総人口の推移のグラフを見てみると

急激な人口の減少に驚きました。

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出典:総務省統計局

 

なぜここまで人口が減少しているのか、

少子高齢化

が深く関係しているようです。

 

日本の出生率の低下がどれほど進んでいるのか

内閣府の報告によると、合計特殊出生率

(1人の女子が生涯に生む子供の数を近似する指標)は、

第1次ベビーブーム期(1947~49年)に

4.3を超えていたのに対し、

2015 年は1.45にまで減少しています。

47都道府県別の状況を見ると、

最も低いのは東京都で1.24となっています。

 

少子化が進んでいる背景には、

未婚率の上昇や、女性の社会進出による晩婚化、

結婚に対する価値観の変化や、

将来の社会に対する不安などがあるようです。 

 

また、日本の高齢化について

内閣府のデータ(平成28年10月1日現在推計)

によると、総人口に占める高齢(65歳以上)

の割合はなんと、、27.3%!

4人に1人は高齢者という事になりますね💦

 

 WHO(世界保健機構)や国連の定義では

全人口のうち高齢者(65歳以上)が21%を超えると

『超高齢社会』となります。

なんだかとても深刻な響きに聞こえます。

 

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 今後の日本の労働力人口の不足問題や

医療や介護サービスの不足による介護負担の増大、

年金や医療費など社会保障にかかる費用の増加

などなど様々な不安な要素が

少子化に端を発していると思うと

少子化高齢化は

切り離せない表裏一体の問題なのだと気付きます。

 

将来に対する漠然とした不安はありますが、

同時に新しい技術や価値観が生まれて、

どんな世の中になっていくのか楽しみでもあります。

 

最近は、人手不足の解消のために、

ルフレジが増えたりロボットが接客したり

コンビニの無人化を試験的に開始したりと

新たな取り組みが多くみられます。

 

ロボットが受付をし、最新設備を導入し

生産性の向上を目指すホテル

『変なホテル』が浜松町にOPENしたので

近々宿泊してみようと思います✨

 

自動運転車による配送の実証実験もしているようです。

私も忙しい時はネットショッピングを利用しがちなので

配送業者の人手不足が解消されて、

ますます便利な世の中になってくれたら嬉しい限りです。

 

クラウドリースも投資家の皆様に喜んで頂けるような

魅力的な案件をご紹介できるよう努めて参ります。

 

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クラウドリースをよろしくお願いいたします👇❤ 
 

 

▼▼参考資料▼▼

出生数・出生率の推移 - 少子化対策 - 内閣府

1 高齢化の現状と将来像|平成29年版高齢社会白書(全体版) - 内閣府