クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資家セミナー レポート(Q&A)

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

4月16日(月)は

maneoマーケット主催

投資家向けセミナー

が開催されました。

 今回は

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■maneo
■アメリカンファンディング
■さくらソーシャルレンディング
■アップルバンク
クラウドリース

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の5社合同での主催。

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約20名の投資家の皆様が

ご参加くださいました。

ありがとうございます。 

 

セミナーにご参加頂きました皆様より沢山のご質問を頂きました。

 

maneoマーケット株式会社の安達様の回答と、

クラウドリースではどうなのかを補足してお答えいたします💡

 

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Q1.実際に投資をしている中で、各営業者にAL社がよく出てきますが、全て同じ会社なのでしょうか? 

A.クラウドリースは同じアルファベット表記であれば同じ事業者になります。また営業者(プラットフォーム)を越えては、同じAL社でも違う会社となります。

 

Q2.ファンドに案件2が必ずついているのは何故ですか?

A.商法が規定する出資形態のひとつに『匿名組合出資』があり、一塊のファンドに対しての
募集である必要があります。1事業者への貸付だと、ファンドといえないため、2つ以上の案件が必要となります。
クラウドリースでは、案件1がメインの案件で、案件2は5万円に設定していることがほとんどです。

 

Q3.会員連携で各プラットフォームごとに他の銀行に変えても大丈夫ですか?

A.各営業者(プラットフォーム)ごとに個別に申請して、本人確認が取れれば変更できます。

 

Q4.募集金額に達成しなかった場合、借り手はどうするのでしょうか?

A.maneoマーケットの場合は一旦自社で負担するか、再募集をしてお金を集めています。マネオグループの純資産が15億円以上あるので、その範囲内であれば一旦負担し、今まで借り手にお金を貸せなかった事はないそうです。
クラウドリースでも同様に一旦負担し、再募集をさせていただくことが多いですが、金額が大きい案件ですと、事業者の方への貸付を後ろに伸ばして頂いたり、募集状況に合わせて2回にわけて貸付することもございます。

 

 Q5.良い案件が沢山ありすぎて選べないのですが、分散投資するために何か選ぶ指標はありますか?

A.皆様のご判断となりますが、全ての案件に自信を持って提供させて頂いております。

 

Q6.どれくらいの人数で会社を運営しているんですか?

A.maneoマーケットでは、正社員約50名と、エンジニア約30名ほどで運営されています。オペレーションはほとんどがシステム化されており、各営業者(プラットフォーム)ごとに異なりますが、クラウドリースは現在5名で運営しております。

この事業で一番大事なのは分別管理と言われておりまして、投資家の資金が各営業者の運転資金と決して混ざらない様にしており、システム化してmaneoマーケットにモニタリングしていただいているので、数名で運営する事が可能になっています。

 

Q7.その人数で案件を開拓できるのでしょうか?上限が見えそう。。

A.営業マンの人数にもよりますが、目利き能力のある方が増えれば案件も増えてくると思います。maneoマーケットでは15名くらいですが、500~600億円ぐらいの運用は可能だと思います。
クラウドリースでは突然舞い込んで来る案件を扱うことは少なく、信用できる事業者の紹介や、熟知先の案件がほとんどでございます。

 

Q8.投資する際の判断材料として、借り手の過去の募集状況が知りたいので、ファンドの一覧にフィルタリング機能をつけてほしい!

A.ご要望に追い付いていないところがありますが、随時ご要望にお応えしていきたいと思っております。社内で検討させて頂きます。

 

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以上となります。

貴重なご意見、ありがとうございました。 

 

 

セミナーでは、各社代表による事業の説明や

素朴な疑問まで様々なことが聞けるチャンスです!

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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