クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが毎週更新中!

投資家セミナー レポート(Q&A)2

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

前回の投資家セミナーで質問が出た

Q.投資家は営業者と契約するのでしょうか?

 案件ごとに契約することになるのでしょうか?

に関して前回のBLOGではお答えいたしました。

答えはコチラ

 

今回は

Q.何故13%の案件が出せるのか?

についてお話ししたいと思います。

 

現在の法定金利は、貸金業法で厳密に定められています。

具体的には、借り入れが10万円未満の場合は20%、

10万円から100万円未満は18%、

100万円を超える場合は15%を超えて

利率を設定してはいけないと規制されています。

 

クラウドリースが取り組んでいる案件は

100万を超える案件ばかりですので上限金利は15%

となります。

 

クラウドリースが取り組んでいる案件は

基本的に100%子会社である

事業者Mもしくは事業者Fに貸付している案件です。

 

事業者Mは最終借り手に対して融資をし、

最終借り手から融資金の返済が行われるのに対し、

事業者Fは最終借り手(下記の表ですと事業者C)

に対して物品のリース・販売をし、

その代金を割賦で事業者Fに支払いをしてもらうというスキームになります。

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よって、事業者Mから最終借り手へのスキームは

最高でも上限金利の15%なので、

投資家の皆様に13%で案件を出しますと

2%の利鞘が弊社の利益となりますが、

事業者Fは事業者Cに対して物品のリース・割賦販売をするので

その販売代金から弊社の利益が生まれるため、

融資のスキームとは異なり、場合によっては

融資の利鞘より多くの利益が生まれることもあります。

そのため、13%の利回りの案件を募集できることも

あるのです。

 

同様にmaneoグループ内の他社さんも

例えばそのソーシャルレンディングの関連会社や親会社が

不動産の事業をやっていて、その不動産売買で利益が生まれるために

高利回りの案件を出せるというスキームに

なっていたりします。

 

高利回りの案件、今後も投資家の皆様への感謝を込めて

ご紹介をして参りますので

今後ともクラウドリースをよろしくお願いいたします。

 

次回は

〇~〇%っていう表記は何なのか?

についてお答えしたいと思います。

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