クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資家セミナー レポート(Q&A)1

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

11月20日(月)は

maneoマーケット主催

投資家向けセミナー

が開催されました。

 今回は

■maneo
クラウドリース
■スマートレンド
■アメリカンファンディング
■さくらソーシャルレンディング

の5社合同の説明会。

 

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約20名の投資家の皆様が

ご参加くださいました。

ありがとうございます。 

 

今回は質問を沢山頂いたので、

クラウドリースではどうなのか?

というところをお伝えいたします。

 

Q.投資家は営業者と契約するのでしょうか?

 案件ごとに契約することになるのでしょうか?

 

A.ご契約(ご投資)頂くのはファンド単位となります。

「ファンド」や「案件」という表現は会社によって

定義が違うので一概には言えませんが、

クラウドリースは案件を2~4件集めたものをローンファンド化し

1つのファンドとしています。

下記の①~⑤のひとつひとつと契約という形になります。

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ひとつのファンドを開いていただくと、

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こちらのローンファンドでは案件1と案件2の2案件から構成されており、

案件1だけにのみ投資することは出来ません。

ひとつのファンドにご投資頂き、

ご投資頂いた金額がその複数案件のそれぞれの金額で

自動的に按分されて投資されることになります。

 

例えば案件1が1000万、案件2が5万で構成されている

ファンドに10万円ご投資頂くと

案件1に99,502円

(10万×1000/1005)

案件2に498円
(10万×5/1005)

が自動的に投資されることになります。

 

分配の際も同様です。

仮に万が一、片方の案件1がデフォルトしたすると

案件2の分の比率のみ分配されます。

上記の例で案件1が10%、案件2が5%の利回りだった場合、

498円に年利5%の利息がつき分配されます。

(分配の際、源泉税が差し引かれます)

 

金額の比率に応じてマイナスの配当も

プラスの配当もするということです。

 

また、一定期間のファンドになりますので、

途中解約も出来ません。

※期限前返済の場合もございます。

 

次回のBLOGには引き続き投資家の皆様からご質問頂いた

・何故13%の案件が出せるのか

・〇~〇%っていう表記は何なのか

などについて一つ一つご説明致します。

 

只今、クラウドリースでは史上最高の13%のファンドを募集中です!

是非、投資ご検討の程よろしくお願いいたします。

 

www.crowdlease.jp