クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資家セミナー レポート(Q&A)

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

10月23日(月)は

maneoマーケット主催

投資家向けセミナー

が開催されました。

 今回は

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■maneo
クラウドリース
■スマートレンド
■アメリカンファンディング
■さくらソーシャルレンディング
■アップルバンク

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の6社合同での主催。

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約20名の投資家の皆様が

ご参加くださいました。

ありがとうございます。 

 

今回は以下の

質問にお応えしております。

 

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Qmaneoのホームページに「株式会社東京スター銀行」と「オリックス銀行株式会社」とのコミットメントライン契約締結を結ばれたとお知らせが出ていますが、銀行から資金調達出来るようになるならば、投資家からの出資を募る必要はなくなるのではないのでしょうか? 

A. 金融機関にとって、お金(現金)が商品となります。
お金が多ければ商品も多く売る事が出来るので、投資家様からお預かりする資金も多ければ多いほど、貸出先も増えます。
それとは別に、金融機関から私たちの事業を評価して頂いて資金をお借り出来るのであれば、営業をしていきたいと考えています。
今は借り手が多い状況ですので、投資家様から資金を集めるのを重視していますが、
資金調達拡大の方法の1つとして銀行とのコミットメントライン契約を結ばせて頂きました。
(maneo取締役 味形様)

 

 Q.不動産担保の評価方法について、時価で評価する際の具体的な評価方法について教えて下さい。

 

A.不動産評価の方法は色々あります。maneoのホームページのローンファンド詳細画面に『TAS評価』と記載があるものは、外部の評価会社が物件の評価をしたものを参考価格としています。
それ以外の、積算評価だけでは難しいような収益物の評価に関しましては、年間利回りを現在マーケットで取引される利回り相場及び、数年先のマーケット環境でも必ずこれぐらいで売れると予測される利回りで割り戻して評価をしています。
良く使う評価手法として、『DCF法』『IRR法』があり、複数の評価を出して、その中で妥当な評価方法を採用して算出しております。
評価手法は案件によって様々ですので、募集ページの詳細画面の記載を見てご判断して頂きたいです。
(maneo取締役 味形様)

 

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以上となります。

 

投資家の皆様に安心して投資して頂く為に

精査を重ね、安全性を十分に考慮した

取り組みを心がけることはもちろん、

クラウドリースを通して中小・ベンチャー企業

事業推進における エンジンの役割を担うため

日々精進してまいります!

 

 

次回も宜しくお願い致します!

 

www.crowdlease.jp