クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

ソーシャルレンディングとは?

こんにちは。

 

クラウドリース事務局の平野です。

 

あっという間に8月が終わりそうですね。

のんびりしてても、忙しく働いていても、時が過ぎるのは早いです。

時間の使い方は人それぞれですが、

後悔ない日々の選択をしていきたいですね。

 

さて本日はソーシャルレンディングについて

簡単におさらいしていこうと思います。

 

 

そもそもソーシャルレンディングとは?

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web上で「お金を借りたい人、企業」と

「お金を貸したい人、企業」をマッチングするサービスです。

 

歴史

2005年  イギリスの企業が世界初のソーシャルレンディング事業を開始

2006年  アメリカの企業がソーシャルレンディングを開始

2007年  欧米、アジア、などの国々がサービスを開始。

2008年   maneo日本初のソーシャルレンディング事業を開始。

 

まだ歴史が浅いですが、国内、海外含め市場規模は

飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長しています。

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ソーシャルレンディング市場規模実績(2012~2016年)

(ソーシャルレンディング赤裸々日記管理人 ファイアフェレット調査)

 

2020年には4500億円近くまで市場が伸びると予想もあり、

今後更に、市場が拡大していくことが見込まれております。

 

ソーシャルレンディング金利が高い理由

①運営コストが低い。

銀行に預けたり、証券会社が運用する投資信託

投資したりするとかかる中間マージンと呼ばれる

手数料がカットされており、投資家にとって魅力的な高利回りになっている。

 

②優良な借り手に高い金利で融資

銀行の基準から漏れた、優良な企業に対して、

高い金利で融資しているため、利回りも高くなっている。

 

投資するメリット

①少額投資ができる。

少額から高利回り商品に投資することができます。

②価格変動が少ない。

株やFXのように価格変動のリスクがありません。

予備知識や、運用の手間が最低限で済むため、

素人でも高い利回りが上げられます。

 

デメリット

①期限が来るまで、換金できない。

保有している証券を売却することが難しいので

余裕資金で運用して下さい。

②貸し倒れリスク

投資商品である以上、貸し倒れを起こす可能性がないとは言えません。

 

しかし不動産投資のように、常に空室リスクに心配する必要もなく、

FXや株のように常に値動きをチェックする必要もないので、

投資の中では初心者でも取り組みやすい資産運用と言えると思います。

 

ソーシャルレンディングの始め方

 

ステップ①規約等の同意

ステップ②個人情報の入力

ステップ③本人確認手続き

ステップ④入金

ステップ⑤投資スタート!

 

クラウドリースを宜しくお願いいたします。

www.crowdlease.jp