クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

ベンチャー企業経営者のバイブルになるような本でした。

こんにちは。

 

クラウドリースの武谷です。

 

本日は2017年7月24日。

 

いよいよ東京オリンピックの開会式まで丁度あと3年となりました。

 

新しい未来に向かって変貌していく東京の3年後の躍動を

 

想像しながら日々を紡いでいきたいと思います。

 

最近は早朝に読書をすることを自らに課しています。

 

読書はやはり深く物事と向き合うことや思索を丁寧にしてくれる

 

効用があるなと実感している昨今です。

 

私は事業家としてソフトバンクの創業者の孫正義さんを尊敬しています。

 

そして憧れでもあります。

 

孫社長の多くのエピソードや歴史はだいたい知っているつもりでしたが

 

あらためて最近出版された

孫正義 300年王国への野望』日本経済新聞社

杉本貴司記者著を読んで言葉を失いました。

 

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凄いとか、怪物だとか、次元が違うとか、

希代の実業家とかまさにそうですが

適切な表現が見当たりません。

 

とにかく規格外です。

 

ともかく読んでみてくださいとしか言いようがない凄さです。

 

まあここまでのことを一代で成し遂げたのだから当たり前といえば当たり前ですが。

 

具体的にも私自身が取り組んでいる事業に活かせそうな知恵や実例が

 

様々鏤められており本当に奮い立ちました。

 

著者が最後に孫社長の言葉を紹介してこの本は終わります。

 

ネタバレ申し訳ありません。(笑)

 

『僕が後悔していること。それは60年近くも人生を過ごしているのに

まだ誇れるものは何もないということだ。自分に対してもう、非常に不満なんですよ。

もし明日、事故で死ぬようなことがあったら悔やんでも悔やみ切れない。

まだ、なにも成し遂げていないから。』

 

もう本当に言葉がないです。己の小ささ、傲慢さ、志の低さ、様々なものを

あらためて突きつけられました。

 

ソフトバンクも小さな福岡市のオフィスから孫社長とアルバイト2人で始まった

 

会社です。

 

未来を信じ未来を構想し志高く!やり続ければ可能性は無限大だと

 

教えてくれています。

 

あきらめなければベンチャースピリットを

持ち弛まぬ努力や挑戦を続ける会社や

その人たちには洋々たる未来が待っていると

あらためて確信しました。

 

クラウドリースは投資家の皆様の力をお借りして

成長と努力怠らず前進を続ける

中小企業を微力ながら支援しております。

 

引き続きクラウドリースをよろしくお願いします。

 

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