クラウドリースオフィシャルBLOG

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音速の壁を超える

 

こんにちは。

 

クラウドリース事務局の平野です。

 

最近、急なゲリラ豪雨が多いですね。

 九州を襲った豪雨では甚大な被害をもたらしました。

 心よりお見舞い申し上げますます。

 

 最近、「音速の壁」について以下のようなことを知りました。

 

第二次世界大戦頃から1950年代の飛行機は音速を超えることが一つの目標だったそうです。

 

 

音速を超える時(マッハの世界にはいるとき)に、ものすごい衝撃波が走り、飛行機はその前に燃え尽きたり、崩れ落ちるため、当時、そこには目に見えない音速の壁があると信じられてきました。

 

多くの人が相当な努力をしたのにも関わらず、数え切れないほどの失敗をし、犠牲者をだしてきました。その結果、音速の壁を超えることは不可能なのでないかという、科学者まで現れたそうです。

 

しかし、1947年、ただ一人諦めることのなかったアメリカ空軍のチャック・イェーガーが音速を超えることに成功したのです。

 

 

音速を超える時の飛行機の映像です。*チャック・イェーガーの映像ではありません。

(音量にはご注意ください。)

www.youtube.com

 

ほとんどがの人が音速の壁を破る手前でやめてしまっている。あと一歩のところでマッハの世界があるということを知らずに、超えることは無理なのではないかと諦めてしまっていたのです。

 

この諦めずに突破しようとする突破力こそ、成功者に共通する部分ではないかと感じます。

 

私達は、常に不安が多い社会の中で生活しています、目標まであと一歩のところなのに「なんでここまでやったのに、突破できないんだ」となり、あきらめかけてしまうことがあります。ここで諦めるかどうかが、壁を破るかどうかの分かれ道になると思います。

 

「GRIT」という本の著者アンジェラ・ダックワース氏もやり抜く力の重要性について語っています。

 

www.the-academic-times.com

 

人の成功を測る指標がわかりました。それは「やり抜く力」だったのです。

 

こうした様々な状況において 、ある一つの特徴が大きく成功を左右していました。それは 社会的知性ではありません 。ルックスでも、 身体的健康でも、 IQでもありませんでした。

 

やり抜く力です。

 

やり抜く力とは、超長期目標に向けた、情熱や忍耐力でスタミナがあることでもあります。やり抜く力は明けても暮れても自らの将来にこだわることです。その週だけとかその月だけではなく、何年もの間 一生懸命に取組み、その夢を 実現することです 。やり抜く力は、短距離走ではなくマラソンを走るように生きることです。

 

 

ベンチャー企業の多くは、経営陣の絶え間ない努力で支えられています。

 

しかし、多くの企業が資金面において苦労しているの面があります。

 

中小企業、ベンチャー企業への様々な保全のスキームを作り支援していく。

企業のやり抜く力をサポートしていきたいと思います。

 

クラウドリースをこれからもよろしくお願いします。