クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

いい大学に入り、いい企業に入れば、幸せになれるのか?

こんにちは。

 

クラウドリース事務局の平野です。

 

梅雨がそろそろあけ、今年も暑い夏が来そうですね。

 

熱中症にはお気をつけください。

 

最近こういうニュースを読みました。

 

jbpress.ismedia.jp

今、中国では国をあげて起業を支援しています。

 


その結果一日に1.2万社 年間で440万社。

物凄い数です。

現在、中国はものすごい競争社会で、

優秀な人達がどんどん起業していくというブームが起きています。

彼らは起業で失敗したら死んでもいいぐらいの覚悟で事業に挑戦しています。

 

家を売って、起業したり、株に投資をして、

ものすごいリスクをとり、

死ぬ気で成功をつかみとろうと、努力しています。

そういう凄まじい競争のなかで勝ち抜いてきたのが

アリババのジャック・マー、テンセントのポニーマー、

ワンダーグループの王健林のような人達だそうです。

 

ある日本の経営者曰く、

「アメリカでは、大学をでて、一番優秀なやつが起業して、

次に優秀なやつが、ベンチャー企業に入って、

その次に優秀なやつが大手の企業にはいる」と。

 

では日本はどうでしょう?

【いい大学に入り、いい企業に入れば、豊かになれる。】

と久しく信じられて来ました。

日本人はあまりリスクを取らないと言われています。

 

過去の高度経済成長期のころは、働けば、

みんな豊かになるという方程式がありました。

しかし、低成長時代の現在において、

変化に対応できない企業は業績が悪化し

大企業でさえも安閑としていれません。

現在の日本には、いろいろな問題が山積みであり、

もっと私たちは危機感を持たなければいけないと思います。

 

これから日本が更に元気になって行くには中小企業、

ベンチャー企業が躍進できる環境作りが大切だと思います。

 

クラウドリースは微力ながら挑戦する

中小ベンチャー企業の黒子になって

支援していこうと使命感に燃えています。

 

日本もっと元気に!!

 

クラウドリースは頑張ります。

よろしくお願いします。

www.crowdlease.jp