読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

アメリカの雇用統計と利上げについて

こんにちは、クラウドリース事務局です!

 

今回も経済のニュースを

取り上げていきたいと思います。

大きなテーマは

「アメリカの雇用統計」です。

 2月米雇用は23.5万人増、来週の利上げ後押しか | ロイター

 

f:id:crowdy2016:20170303131721j:plain

 日本だと

有効求人倍率

失業率といったものの方が

有名かも知れませんが

 

アメリカでは

労働省という官庁が

毎月、第1金曜日に

発表している

「非農業部門雇用者数」

というものを重要視します。

 

簡単に言うと

農業の仕事をしている人

経営者や自営業の人

以外で

 

給料をもらった人

の指標です。

 

これは、アメリカの経済政策を

決める上で

非常に重要な指標です。

 

この指標が良ければ

利上げなどの

経済を後退させるかもしれない

政策でも打ちやすくなり

 

この指標が悪ければ

経済にプラスになる様な政策を

打たざるを得なくなります。

 

ざっくりとですが

前の月より20万人以上

増加していれば

おおよそ景気が良い、と考えられます。

 

そして、今回取り上げたニュースは

 

23.5万人も

給料をもらっている人が

増えてるから

利上げが来月に行われるのではないか

といった内容です。

 

利上げが行われると

米ドルを欲しがる人が増え

 

他の国の通貨を売って

米ドルを買おうという人が増え

 

米ドル高、他国の通貨安(例えば、円安)

になると言われています。

 

しかし、米ドル高になると

アメリカの輸出産業

例えば、車産業などから悲鳴が上がります。

 

トランプ大統領の支持基盤は

そういった産業の人たちが多く

 

米ドル高にはしたくない

でも、利上げはしたい

といった矛盾を抱えています。

 

どの様な手段を取るかまでは分かりませんが

利上げを行い

尚且つ、ドル高にはしない

そのような政策を行うのではないでしょうか。

 

そうすると

 今までのように

利上げだ!

ドル高になるからドルを買おう!

といった常識が通用しなくなってきます。

 

そのような

先の見えないタイミングでも

ミドルリスク・ミドルリターンで

ある程度、安全性もある

投資先があります。

 

ぜひ、クラウドリース含め

ソーシャルレンディング各社の

ホームページを

覗いてみて頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

www.crowdlease.jp