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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『個人にも企業にも体質や癖がある。』

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

いよいよ今年もゴールが

見えてきました。

 

大河ドラマ真田丸」も

大団円を迎えましたし、

鹿島アントラーズが躍進した

クラブW杯も終わり、

 

クリスマス→大晦日と

一気に年の瀬ムード満載です。

 

今日は朝こんな記事を目にしました。

 

toyokeizai.net

東洋経済オンライン)

 

1.7時の悪弊(タイミングの問題)

 満員電車で新聞を読む癖

 

2.500円の悪弊(消費行動の問題)

 500円を缶コーヒーやタバコ等の

 嗜好品に使う癖

 

3. 150回の悪弊(ルーティーンの悪弊)

 1日平均150回さわるスマホ

 何を見ているかの癖を指します。

 

要するに、無意識の内に続ける

癖とか習慣に対して自分を顧みる事が

できないことが原因で、

ますます「できないオトコ化」

する人が多いとの事。

 

できる人、成長できる人は、

昔はついついやっていた悪弊を

意識的に良い習慣に転換できていると。

 

私個人的には、

ルーティンをどんどん見直し

進化させていくと習慣が変わり

自分を見直すきっかけになり、

タイミングの悪さや消費行動なども

変化させていく事ができるのではと

感じています。

 

上記のような事は個人でも大事ですが

中小企業にも同じように

当てはまるなと感じます。

 

決算書を分析したり、

会社の投資のタイミングなどを

つぶさに見ていくと

 

その会社の癖や考え方が

少しづつ見えてきます。

 

この規模で役員報酬が高すぎるなとか、

これは会社の経費にするべきもので

ないのではないか?とか。

 

また社長にヒアリングしていきますと

会社の会計業務とか当然きっちりと

ルーティンになっていないといけない業務が

そうなっていないとか、

 

またそのことが経営課題として

大切だと深く認識されていないとか。

 

・・・そんなことがよくあります。

 

当たり前ですが個人も会社も

毎日の習慣・選択の組み合わせで

成り立っています。

 

そしてその悪弊は

ちょっとしたお金の使い方や

行動、言動に反映されていきます。

 

私たちはこのような面も

与信判断に大変必要だと感じ重視しています。

 

その企業の体質、癖を見抜き

より良き方向に進んでいるかを

どう見極めるか。

 

これは非常に難しい面がありますが

大切な仕事です。

 

そのためには私たち自身が

自分自身に厳しく客観性を持って

自らを顧みて、

 

習慣を変え続ける努力が

必要だと感じています。

 

人も企業も日々のあり方の中に

未来の姿が備わっています。

 

今の積み重ねの中に

未来の繁栄があります。

 

当たり前の事を当たり前にやる。

 

このような姿勢の中小企業の力に

なっていきたいと思います。

 

これからもクラウドリースを

よろしくお願いします。

 

www.crowdlease.jp