読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

日ハム優勝から学ぶ 「いま、金融業界に必要なこと」

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

プロ野球日本シリーズが終わり

10年ぶりに日本ハムファイターズ

日本一になりました。

http://www.nikkei.com/content/pic/20161029/96958A9E93819499E0EB9AE2858DE0EBE3E2E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXMZO0895315029102016I00001-PB1-4.jpg

 (画像引用:日本経済新聞)

 

また私が10年以上住んだ広島も

カープの躍進で大変な盛り上がりでした。

 

私自身はジャイアンツファンですが

今年は両チームとも素晴らしく、

応援したくなりました。

 

今日の日本経済新聞

日本ハムの躍進について

興味深い記事がありましたので

少し紹介したいと思います。

 

記事によりますと、

 

北海道移転から13年で

5度のリーグ優勝、2度の日本一。

 観客動員数は北海道に移転後、

初めて200万人を突破。

安定した成績と好調な事業業績は球界屈指。

 

だそうです。

 

そしてその原因は

異色の経歴を持つ多様な人材が

業績と成績を支えていることにあると。

 

島田利正球団社長は

「時代の流れに合わせ、時には先取りしなければ。野球界に漬かっていない人の方が斬新なアイデアを持っている。」と語っています。

 

親会社からの出向組もほとんどいなく、

編成部門でさえも

日本IBM出身の人材を活用するなど、

今までの野球界にはない布陣で

事業を支えているとありました。

 

そのおかげか今期のレギュラーは

外国人を除いて生え抜きばかり。

 

日本一になったユニホーム組を

多様な履歴と思想を抱えた背広組が

しっかりと支えていると。

 

この記事を読んで

野球界は金融業界に似ているなと

思った次第です。

 

先週も書きましたが、

 

従来通りの担保主義や

取り組み方からなかなか脱却できず

時代の要請に応えられていない・・・

 

ソーシャルレンディングはそのような

金融界の閉塞感を打ち破る可能性

あるのではないかと感じております。

 

インターネットの普及、

法律の改正等によって

登場したソーシャルレンディング

 

今までの銀行のやり方、

また関わる人材の層も全く違います。

 

投資家保護のため

担保、保全は勿論取ります。

 

ただ担保、保全の取り方は

従来の土地の担保だけではありません。

 

私たちは日々、新しい発想で

取り組んでおります。

 

例えば

会社の株式の譲渡担保や

返済原資になる売掛金や店舗の売上などを

ロックして返済にあててもらいます。

 

どのように保全を組み立てれば

安全に回収できるか?を考えて

案件を組成する。

 

新しい発想と創造性、

そして新しい保全の取り方など、

貸し手側の成長、進化

問われ始めていると感じています。

 

クラウドリースは

中小ベンチャー企業の融資に

新しい発想で新しい風を吹かせて

いきたいと思っています。

 

皆様、引き続きクラウドリースをよろしくお願いします。

 

 

www.crowdlease.jp