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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

必要なのは担保や保証に頼らない『融資の姿勢』と『目利き力』

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

いつもわたしは日曜日に

ブログを書くように努めているのですが

 

あいにく日曜日から

体調を崩してしまい

本日やっと書いております。

 

季節の変わり目になり

風邪や体調に変調を来す方が

増えております。

 

皆様、うがいや手洗いなど

予防に気をつけて

健やかな毎日をお過ごしください。

健康第一です。

 

さて話は変わりますが、

先日の日本経済新聞

以下のような見出しで

記事が出ておりました。

 

「融資、担保より将来性で。」

www.nikkei.com

 

 

骨子は金融庁

銀行自身の融資に対する姿勢を

 

「顧客本位」を掲げて

担保に頼らない姿勢を明確にする方向に

転換を促すとの事のようです。

 

f:id:crowdy2016:20161025101607j:plain(画像:東洋経済オンライン)

 

以下、記事から抜粋します。

 

「銀行には土地などの担保や保証に頼ってきた融資姿勢の見直しを迫る。

事業に将来性があっても担保がなかったり、創業から間もなかったりする

企業が融資対象から除かれている現状を「日本型金融排除」と批判。

銀行が目利きの力を高めて将来性のある事業を増やすよう求めた。」

 (2016年10月22日 日本経済新聞朝刊より抜粋)

 

 

また菅官房長官は21日の記者会見で

「銀行に対しての(担保がなければ貸さないという)批判は今まで何回となくあったが、このような形で明快にしたのは初めてだ。」と述べ、金融庁の取り組みを評価した。

 (2016年10月22日 日本経済新聞より抜粋)

 

 

 

まさに私たちが

現状取り組もうとしている事が

そのまま書かれているようです。

 

担保や保証に頼らない融資・・・

これは言うは易し行うは難しです。

 

 

しかしながら、

様々な保全を組み合わせれば

可能ではないかと考えております。

 

例えばクラウドリースでは

不動産の担保がなければ、

 

会社の株式そのものを

譲渡担保としていただいたり、

 

売掛債権やレンタル債権、

また飲食店なら収益店舗そのものを流動化して

回収実現性を高めるように

保全を掛けています。

 

 

今求められているのは

様々手法を工夫して

企業の成長を後押しする

融資の姿勢ではないでしょうか?

 

 

創業から間もなかったりする企業が

融資対象から除かれている現状・・・

 

これはこのブログでも

何度も書いてきましたが

 

私たちは業歴に関わらず

融資対象として常に検討しています。

 

創業間もなくても、2年くらいで

既に目覚ましい実績を上げていたり、

ビジネスモデル自体が素晴らしい会社は

いくつもあります。

 

そしてこのような企業を見極めるのに

必要なのはまさしく目利き力であります。

 

 

「活力ある企業に活きたお金を!」

 

お題目のように言われてきた

金融命題のひとつ ですが、

ソーシャルレンディングの融資の姿が

新しい時代を牽引するかもしれません。

 

どのようにしたら

安全で活力ある企業融資を実現できるか?

この日本経済に取って大事な一翼を担っていく。

 

このような気概を持って

日々の業務に邁進して

ノウハウを積み上げていこうと思います。

 

クラウドリースを

引き続きよろしくお願いします。

 

www.crowdlease.jp