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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

「変化球」な案件への取り組み方

社長記事

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

最近は寒暖の差が激しく

体調管理が難しく感じます。

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 仕事の中でも

体調を崩されてる方や

風邪をひかれている方を

よく見かけます。

 

皆様、体調管理に気をつけて

健やかな秋をお過ごしください。

 

さて、私たちのところには

日々様々な案件の相談があります。

 

例えば飲食店や

その他の店舗ビジネスを

展開する企業からは、

 

現在運営している店舗を

リースバックして

資金調達できないか?

 

というものであったり、

(勿論黒字店舗です)

 

他にも

エアコンや「足場」などの

レンタルを行っている会社様から

レンタル商品やレンタル債権を担保にして

資金調達ができないか?

 

等といった、

少し変化球の要望が来ます。

 

飲食店なら

既存の黒字店舗を

担保にリースバックして

ファイナンスする。

 

レンタルを業にしている会社なら

レンタルに出している

レンタル商品やレンタル債権を担保に

取ったりすれば安全に保全を図れます。

 

上記のような相談の場合、

多くの会社が

「スピーディーに店舗展開したい!」

「事業の拡大をしたい!」

というようなニーズがあって

相談に来られます。

 

中小企業の場合、

資金調達の額にも限度がありますし、

成長スピードに銀行やリース会社の対応が

追いつかないという現象がしばしば起きます。

 

また上記に記載したような、

「安全だが保全のやり方として変化球」

というのはなかなか既存の金融機関は

やり方として取り上げてくれません。

 

つまりその辺りが

私たちの出番のひとつと考えています。

 

どのように安全に保全を図り

中小企業の成長資金を

バックアップしていけるか?

 

これを突き詰めていくと

保全や案件の隙間は案外たくさんあります。

 

事業性・成長性のある中小企業と

私たちクラウドリースがマッチすることで

中小企業の新しい成長のステージが開かれる。

 

案件に取り組めば取る組むほど

このようなミッションが

私たちの事業にはあるという事を

実感しております。

 

クラウドリースを卒業して

大きく羽ばたいた企業様の群像を

一日も早く皆様に紹介できるよう、

使命感を持って事業に邁進して参ります。

 

引き続きクラウドリースを

よろしくお願いいたします。

 

www.crowdlease.jp