読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『最近考えていること』2

社長記事

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

いよいよ

リオオリンピックが開幕しました。

 

夏の高校野球も始まりました。

 

イチロー選手も遂に

メジャー史上30人目の

3000安打に到達しましたね!

 

スポーツ一色の熱い夏になりそうです!

 

今回は前回に続いて最近思うことを、

雑感ですが書きたいと思います。

 

私たちクラウドリースには日々、

様々な案件のご相談があります。

そのなかで私たちが

取り組むことによって

この企業の成長に繋がるか?

 

この企業が提供するサービスが

広がることが社会に

新しい価値をもたらすか?等々。

 

このような観点からも案件を

見るようにしております。

 

勿論、その企業がもたらす

価値については、

その対価を払う市場が決めることであり、

売れる製品や商品、サービスは

お客様が決定します。

 

しかしファイナンサーという

立場だけでなく

私たちもユーザーとしての

視点からみることで

見えてくる真実があります。

 

また低成長時代では

決まったパイのなかでこちらに

売上が移転するといった現実があります。

 

ある意味弱肉強食です。

決められた市場の中でパイを奪い合う。

 

この現実のなかで

生き残っていけるサービスなのか

会社なのか?

 

社会に必要とされているのか、

またこれからどんどん 

存在感が高まっていくサービスなのか、

会社なのか?

 

このような、少し大きな視点で

まずその企業のサービスや社会性を

俯瞰したうえで

案件の審査をするように心掛けています。

 

勿論、冷徹に数字をみて

案件を精査するのは大前提です。

 

私たちは当たり前ですが、

ファイナンスを実行した返済は

その企業が提供する製品や商品、

サービスを支持するユーザーがいて、

そのユーザーが支払う対価が

返済原資になります。

 

ですので、今日までの実績は

勿論大事ですが、

新しいサービスや製品などは

今日までの結果でジャッジできません。

 

市場性や社会性、

そして将来性を見極める目を

持たなければなりません。

 

新しいサービスや商品を世の中に出す!

その黒子役としてお役に立つことも

私たちのミッションの

大切なひとつだと考えています。

 

夏本番です。

 

皆様、今週も溌剌と張り切っていきましょう!

 

www.crowdlease.jp