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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『最近考えていること』

社長記事

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

今回は

言って見れば

雑感みたいなものですが

最近、経営者として考えていることを。

少し書きたいと思います。

 

先日、ソフトバンク孫社長

英国のARM買収を発表しました。

jbpress.ismedia.jp

 

なんと金額は3.3兆円。

びっくりしました。

 

日本では

究極のベンチャー企業ではないかと思う

ソフトバンク孫社長

飽くなき挑戦には頭が下がります。

そして勇気をもらいます。

 

この買収の会見の中で

囲碁で、墓石のすぐ隣に

石をうつのは

素人の戦い方である。

プロは、遠くかけ離れたところに打ち

それが50手目、100手目になって

力を発揮する。

私は7手先を読んで

手を打つことを

心掛けている。

 

なぜ、今この手をうつのか。

ほとんどの人はわからないだろう。

3年、5年、10年を経過すれば

ソフトバンクグループに

ARMがいる意味が分かる。

ソフトバンクグループの

中核中の中核になる企業が

ARMである。」

と語ったそうです。

 

勿論私ごときに

孫社長の深謀遠慮は

到底理解できませんが

あるべき未来から考察し

行動する大切さについては

全くその通りだと思います。

 

3年、5年、10年後の社会が

どうなっているか、どうなるべきか。

あるべき未来の姿を起点として

今を考え

事業を創っていくことの重要性は

会社経営に携われば携わるほど

実感していきます。

 

ともすれば人は

目先の利益にとらわれ易い。

また過去の経験や

成功体験に拘泥され

過去を起点に物事を考え

現状維持を選ぶ。

 

このような傾向があると思います。

また様々な理由をつけて

挑戦することを忌避するように

なるものだと思います。

 

勿論経験や体験から学び

今日に活かすことは

有意義であり必要です。

 

そのうえで

経営者はあるべき未来を

はっきりと捉え

 

その未来から今を創造することが

本当に大切だな、と

思う今日この頃です。

 

要は、

未来を起点に今を創るのか?

 

過去を起点に

今日を迎えるのか?の違い。

 

これは本当に

大きい違いだなと日々感じております。

 

クラウドリースも

ここ数年の間にできるようになった

新しいビジネスモデルです。

 

この事業の行く末は

まだ誰も経験した人がいない分野です。

 

ですので

私たち自身が私たちのあるべき姿を

鮮明に描いて、そこを目指して

進んでいかなくてはいけません。

 

来るべき未来に

絶対に必要不可欠の存在になる。

この決意と志を持って

事業拡大に取り組んでいきたいと思います。

 

夏本場、いよいよ8月になりました。

皆様、お身体ご自愛ください。

 

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www.crowdlease.jp

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