クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『ソーシャルレンディングの役割や意義について』 ③

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

今回は

ソーシャルレンディングの役割や意義について』

の3回目です。

 

今回はソーシャルレンディングを活用する

事業者側からみたメリットに ついて

考察してみたいと思います。

 

ソーシャルレンディングの業態も

貸金型や応援型、投資型など多種多様ですが

今日は私たちクラウドリースなどの

貸金型に関して、

事業者側からのメリットについて書きます。

 

私自身も過去にmaneoさんで調達したこともあり、

資金調達をする事業者としての

立場も経験済みです。

 

銀行の融資は良い悪いは別にして、

保証協会付きや不動産の担保融資、

そしてプロパーの融資とありますが

だいたい定型というか

決まった形でしか保全を図っていない

印象があります。

 

私たちはベンチャーの強みなのか、

歴史がないせいか、

あまり決まった形や経験にとらわれず

保全を図ります。

 

例えば飲食店の売上を担保にしたり、

サブリースにしたり。

または会社の株式を担保にいただき

返済に対する意識を強く持ってもらいます。

 

ここまでは銀行はなかなかやりません。

銀行は自分たちの基準があり,

そのストライクゾーンに入ってくれば

融資に取り組む。

 

逆に私たちはどのように取り組めば

この案件が安全に取り組めるかを

常に考えて形にしていきます。

 

これは歴史や組織の大きさなど、

様々な要素が絡むので一概には

善し悪しを言えませんが

私たちは業歴、事業の種類、

事業の場所などの制約にあまりとらわれず

案件を検討することができます。

 

ですので、

業歴は浅くとも急速に成長している企業、

外国への出店資金、新規事業への参入資金、

中小企業のM&Aの資金など

なかなか既存の金融機関ではフレキシブルに

取り組みにくい案件でも検討が可能です。

 

それから審査のスピードも迅速です。

やはり事業はスピード勝負の側面があります。

ビジネスチャンスの際に

イムリーに資金調達ができる

というのはひとつの武器であります。

 

 

まとめると、

 

審査のスピード

資金使途の柔軟性

保全の柔軟性

等が私たちの強みであるかと思います。

 

 

ただ勿論、弱みもあります。

銀行に比べ金利が高いというのは一番の弱みです。

 

しかし私たちの取り組みの認知度が上がり、

社会的にも更に必要とされ、

投資家の方々の裾野が広がれば

もっといい案件が集まり、

そしてもっと資金が集まれば

この弱みも解決されていくと考えています。

 

事業者の方々の成長のための

多種多様な資金ニーズの一翼を担う存在になる。

そのために今は私たちの強みをさらに磨いていく。

 

そして中小企業の付託に答え、

日本経済の活性化に役立ちたい。

そんな思いで日々頑張っております。

 

皆様、どうぞよろしくお願いします。

www.crowdlease.jp