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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『ソーシャルレンディングの役割や意義について』 ②

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

本格的な夏の到来を告げる3連休、

皆様いかがお過ごしでしたしょうか?

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前回はソーシャルレンディング

今後の社会・経済にとって

欠かせない存在になる、

意味あるものだという様なことを

書かせていただきました。

 

今回は事業者にとってのソーシャルレンディングの存在意義

などをつらつらと書かせていただきます。

 

先日介護や医療用に活用できる

ロボットを製作している

ベンチャー企業の社長が私を訪ねてきました。

 

幼児やご老人が一人で家にいる際にも

ロボットを通じて連絡がとれたり、

医療用の投薬履歴などが

完全に頭(データ)に入っていたり。

ロボットが創る未来の世界の一翼を担おうと

奮闘されています。

 

しかしなにぶんベンチャー

資金が足りません。

 

第一弾は

応援型のクラウドファンディングで

募集をかけ、資金を集めたと

言っておられました。

 

このように

私たちクラウドリースにも日々、

多種多様な中小ベンチャー企業から

資金の相談があります。

 

今までは

奮闘する多くの中小企業の情報や資金需要が

一般の個人投資家の方々の目に

触れることなどありませんでした。

ましてやその企業に投資や応援するなど

制度上不可能でした。

 

しかしソーシャルレンディングの出現によって

これが可能になりました。

これは社会にとって

非常に有益な事だと感じています。

 

ひとりでも多くの方々に

中小ベンチャー企業の生の奮闘の姿を

感じてもらうことは

社会のなかでの中小ベンチャー企業

重要性が増す事を意味するからです。

 

日本は戦後

多くの中小ベンチャー企業の奮闘によって

奇跡の復興を果たしてきました。

そして日本は言わずと知れた

中小ベンチャー企業大国です。

 

この中小ベンチャー企業を応援しよう、

育てようという気分を

社会の中に根付かせ熟成させる役割の一端を

ソーシャルレンディングは担うべきだと

私は思っています。

 

社会にイノベーションを起こそうと

果敢にチャレンジする企業、

資本に乏しくともあらゆる知恵を駆使して

成長しようとする企業。

 

このような懸命な企業を応援する社会、

若者が夢を抱き、

新しいことに挑戦する気分が横溢する社会。

 

このような目指すべき未来の一翼を

ソーシャルレンディングは担うべきだと

私たちは思っています。

それが私たちの存在意義のひとつだと。

 

そしてわたしたち、

クラウドリースもその

中小ベンチャー企業の1社として

果敢に挑戦を続けていきます。

 

皆様暑いので体調管理にお気をつけください。

www.crowdlease.jp