クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『ソーシャルレンディングの役割や意義について』①

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

今日は東京から福岡に向かう飛行機の中で

このブログを書いています。

 

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 今回から少し角度を変えて、

 

じわじわと広がっている

ソーシャルレンディングの役割や

存在意義などについて

書いていこうと思います。

 

ソーシャルレンディングといっても

応援型や投資型、貸金型など、

いくつかカテゴリーがあります。

 

私たちクラウドリースは

その中でも貸金型に分類されます。

 

UberAirbnbなどなど

社会資本をシェアするビジネスは

まさしく百花繚乱。

 

インターネット、スマートフォンの普及で

多くの社会資本や情報を共有することが

可能となりました。

 

ソーシャルレンディングもそのひとつで

投資家のお金を事業主や社会起業家などが使い,

社会や地域を活性化させることが

可能になりました。

 

 

知らないもの同士が

情報を共有して結びつく。

 

 

これは画期的なことです。

ある意味夢のような話が実現したと

いっても過言ではないと思います。

 

 

金融とITは親和性が高いと

かねてから言われていましたが

ソーシャルレンディング

まさにそれを実現した

素晴らしい仕組みだと思います。

 

リーマンショックや利息制限法等の改正など

ノンバンクと言われる数多くの事業者が

環境の激変に耐えられず

市場から去っていきました。

 

ですので新規事業や業歴が浅いなど

銀行のなかなか取り組みにくい案件を

ノンバンクが担っていましたが

その領域のプレイヤーの数が少なくなり

デフレの進行とともに伸びやかな

中小ベンチャー企業の動きが

シュリンクしてきた感がありました。

 

しかしながら

アベノミクスが始まった頃から

アベノミクスの是非はともかく)

 少しづつ金融や中小ベンチャー企業

ごそごそと動き出し、

 

ほぼ機を同じくして

ソーシャルレンディング

新しい資金需要の担い手として

登場してきました。

 

 

私は本当に

この社会的意義は大きい

感じています。

 

私たちに相談がある案件も

ほとんどが中小ベンチャー企業です。

 

成長意欲のある会社が

投資家の資金を得て瑞々しく

成長していく様は

本当に壮快であり、

資金を得て事業が前進していく姿を

見るにつけ

私たちの存在の意味を噛み締めています。

 

この意味ある事業を

しっかりと根付かせるためにも

私たちが日々研鑽し

よりよい案件、事業者を

投資家の方々に紹介していく

責任を感じております。

 

まさにソーシャルレンディング

言葉のごとく、

投資家の皆様と中小ベンチャー企業

結節点に私たちがなり、

さらに意味ある事業として

前進させていきたいと思います。

 

 

 

周りに夏風邪の方が多く見られます。

暑い日々が続きます。

 

皆様、

お体にはお気をつけください。

 

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