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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『クラウドリースの特徴、独自性について』 ①

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

今回は

クラウドリースの特徴や独自性について

と題しての第1回目。

 

まずはクラウドリースの特徴について書きたいと思います。

 

クラウドリースは

ソーシャルレンディングの中では

貸金型に属しますが、

リースや割賦にも対応できるのが

他とは違う大きな特徴であり強みでもあります。

 

中小企業には様々な資金ニーズがあります。

例えば飲食店なら、

物件取得に際しての保証金、

内装や設備投資に関する費用、

広告費や運転資金などなど。

 

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お金に色はありませんが

資金使途は様々です。

 

クラウドリースは

リースや割賦を活用することで

多様な資金ニーズに対応することができます。

 

まだまだ

ソーシャルレンディングへの

社会的認知度は低く、

ソーシャルレンディングからの

借入金が決算書に記載されていると

取引銀行が問題にするという場合があるようです。

 

しかし、

リース・割賦でしたら

借入金の欄に記載されないので

大丈夫なようです。

 

おかしな話ですが

このような現実もあり

中小企業の皆様に

広く活用いただけるように

貸金だけでなく、

リース・割賦での対応も可能にしました。

 

 

またリース・割賦で対応することで

保全の観点からも

多様な保全をすることができます。

 

動産物の所有権を

得たり留保したりできますので、

動産物に価値がある場合は売却などで

回収に当てることが可能です。

 

飲食業やアミューズメント企業、

各種サービス業など、

私たちが取引を検討する企業は

多岐に渡りますが、

基本的には設備投資が

活発な事業者が多く

リースや割賦の活用が有効な企業が多いのです。

 

またリース・割賦の活用で

銀行等の融資の枠を温存できる

というメリットもあります。

いざという時の備えにもなります。

業界ごとの案件への取り組みについては、

以前のブログに詳しく記載しております。

興味ある方はご参照ください。

 

 

次回は、

私たちが取り組む案件の独自性などを

事例を通じて紹介していきます。

 

じめじめした日々が続きますが

新しい1週間、張り切っていきましょう!

 

www.crowdlease.jp