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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『案件をどのように発掘しているか?』

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

昨日、

関東甲信越地域が梅雨入りし

一気に蒸し暑くなってきました。

 

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 みなさま

少しじめじめした日々が

続くかと思いますが

健やかにお過ごしください。

 

さて、今回は私たちが

クラウドリースのサイトに

リリースしている案件が

どのようにして私たちに相談がくるのか?

ということについて書いていきます。

 

 

私たちは案件が発生した際、

どういう経緯で、

誰から持ち込まれたか?

案件の紹介者がだれか?

キーマンは誰か?

ということを非常に重視しています。

 

 

お金を扱う商売をしていますと

本当に様々な人たちが話を持ち込んできます。

 

誰が聞いても荒唐無稽だと

笑い話になるような案件などもありますし、

事業計画や資金計画が余りにも

杜撰(ずさん)なものもあります。

 

ですので私たちは

自分たちの審査力を発揮する前に

案件をフィルターにかけてくれる紹介者や

その道のプロの方からの紹介案件しか

原則、取り上げないようにしています。

 

例えば、

飲食店なら

飲食のサブリースの会社や、

数多くの開業支援に携わってきた

会社(人たち)からの紹介案件に限定しています。

 

その方々がこれは大丈夫と

太鼓判を押してくれた先だけを

審査の土俵にあげるようにしています。

 

これで二重にチェックが

かけられると考えています。

 

遊技機の案件もしかりです。

業界に精通している

財務コンサルタントの会社や

有力な遊技機販売店などからの

有力な案件しか取り上げないようにしています。

 

ですので、

新規の紹介先との案件の取り扱いには

慎重に慎重を期しています。

 

案件がどこからくるのか?

紹介先の仕事ぶりは?

実績は?

クライアントとの関係性は?

 

このような背景を

しっかりと把握した上で

案件をリリースさせていただいております。

 

案件の後ろ側には

様々な背景があり、

人間関係、利害が織り混ざっています。

人の気持ちや思いもいっぱい詰まっています。

 

そのことをしっかりと理解して

数字を精査することも

私たちの重要な仕事、

責務のひとつだと思っております。

 

そしてそのような

地道な案件へのヒアリング、

紹介者の精査などが案件の安全性を高め、

ひいてはクラウドリースの信用として

積み重なっていくと信じておます。

 

本日は少し舞台裏のことを

書かせていただきました。

 

 

皆様、素晴らしい1週間をお過ごしください。

 

www.crowdlease.jp