クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『飲食店案件の取り組みについて』 その5

こんにちは。

 

クラウドリースの武谷です。

 

段々と夏の気配が近づいてきて

少し蒸し暑くなってきました。

皆様体調管理には気をつけてください。

 

さて、前回は飲食店案件の

保全の取り方、目利きの視点等

についてランダムに書かせていただきました。

 

 今回は最近取り組んだ事例を通して

私たちの取り組みの一端を紹介させていただきます。

 

2月15日より

クラウドリースのサイト上に

案件をリリースして以来、

様々な案件に取り組みをさせていただいております。

 

以下はその中の事例のひとつです。

 

飲食店の1号案件は、

もう既にオープンして数ヶ月経過しているお店の

厨房機器や設備を担保にして取り組みました。

 

オープンして数ヶ月経過していたので

このお店の業績は

ある程度結果が出ている状況でした。

 

全くの新規オープンだとやはり

売上が思ったように上がるか不安がありますが、

オープンして売上の状況が分かった上での

ファイナンスは比較的安心です。

 

またその上で

この物件は全体を管理している

サブリース会社の存在があったので、

日々の売上をサブリースの会社が管理していました。

 

ですので

サブリース会社から

事業者に渡る売上金を直接、

返済に回してもらうスキームにしました。

 

売上実績があり、

日々の売上金を回収に充当する。

その他にもお店の経営に何かあれば

引き継げるような保全もかけております。

 

通常、金融機関や大手リース会社は

ここまで保全をかけません。

 

数字上の与信情報や

経営者の属性などで判断します。

 

勿論私たちもそれについては同じですが、

その上で様々な保全策を検討して実行します。

保全という面では

私たちの方がきっちりとっていると思います

 

今回紹介した事例は

あくまでも事例のひとつです。

 

案件自体は

ひとつひとつ違いますので

これからも丁寧にそれぞれの案件の状況に応じて最善、最強の保全をかけていきます。

 

次回は、私たちが

どのように案件の相談を受けているか、

案件を集めているかについて書きたいと思います。

 

引き続きよろしくお願いします。

 

www.crowdlease.jp