クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資信託との比較 ③

こんにちは。

クラウドリース運営事務局です!

 

前回は投資信託の中でも

REITというものを取り上げてお話をしましたが

 

次は外国投信と呼ばれるものについて
取り上げていきたいと思います。

 

 

読んで字のごとくですが
外国に投資を行っている投資信託です。

 

中身は何か、といいますと

外国の株式や、債券、不動産などが多いです。

 

中には、一時期話題になった

シェールガス」と呼ばれる

エネルギー関係に投資しているものだったり

あるいは世界各国の鉄道会社に

投資しているものだったり

他にも沢山あるとは思いますが、

この様なものでしょうか。


では、

外国の投資信託はどんな特徴があるのか

簡単にまとめますと

 

①基準価額(投資信託の金額のようなもの)の値動きが大きく、儲かる時は大きく儲かる

 

②為替の差益が取れるものがある

 

こういった部分が特徴だと言われています。

 

まず①についてですが

外国の株式などは景気に敏感で
割と大きく、上がったり下がったりしています。

 

例えばリーマンショック後の時を
考えて頂くと分かりやすいかと思います。

 

あの時、日本の株価は
アベノミクスと騒ぎ始めるまで、

ずっと上がりませんでした。

 

一方で、アメリカの株価などは

金融緩和などの影響もあり、

比較的短い時間で回復しました。


しかしながら、

これは裏返すと

景気が悪い時には

大きく下がるということも言えます。


もちろん、

そういったものが

お好きな方がいらっしゃるとは思いますが

それなりのリスクを覚悟しなければなりません。

 

クラウドリースで

ご案内している投資商品は

毎月、決まった利回りが返ってきます。

(もちろん案件の確実性を上げるための厳しい審査をしております)


途中で上がることもなければ、

下がることもないのですが

銀行の金利などは無いに等しい今では

かなり高めの利回りだと思います。

 

リスクが無いとは言わないですが

投資家の方にとって

リスクに見合う利回りではないでしょうか。

 


次に、②の為替についてです。

皆様も「円安・円高」などと

聞いた事があるかと思います。


解説については

ニュースやインターネット上に

無数にあるので省きますが

少なくとも今のところは

クラウドリースの案件について

為替は直接的には影響しておりません。

 

そのため

円高になっても、円安になっても

日本円で決まった利回りが返ってきます。

 

証券会社や銀行で販売している

高利回りをうたっているものの、

円高になった時には外貨で返ってくる

などといった商品ではありません。

 

円高、円安で一喜一憂しなくてもいい

この部分はクラウドリースで

ご案内している商品の良い部分ではないでしょうか。

 

・・・


今回はここまでとさせて頂きます。

外国投資信託というテーマでお送りしました。

次回もご覧いただければ幸いです。

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