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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『飲食店案件の取り組みについて』 その3

社長記事 飲食

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

昨日から出張でバンコクに来ています。

 

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昨夜バンコクで食事の際、

東京を中心に鶏白湯ラーメンなどを展開する友人に

京都の投資家の方をたまたま紹介されました。

 

クラウドリースの名刺を差し出したところ

クラウドリースの社長さんですか?これはびっくりしました。投資させていただいています。お世話になってます。」と。

 

タイのバンコク

まさかクラウドリースの投資家の方に

お会いできるとはこちらこそびっくりでした。

 

少しづつ投資家のネットワークが広がりつつあることを

実感して少し嬉しくなりました。

更に頑張って参ります。

 

 

さて本題に入ります。

前回は飲食店の立地・規模について私たちがどう考え

取り組んでいるかについて書きました。

 

今回は、業態についての

私たちの考え方を書きます。

 

立地・お店の大きさと業態は完璧にリンクします。

私たちは汎用性がある業態・・・

分かり易くいいますとつぶしがきく、

即ち代替可能な業態を優先して取り組んでいます。

 

代替可能な業態とはなんぞや

という話になりますが、

 

 

私達が考えるのは

 

好立地で20坪前後、

居抜きを有効に使える業態。

 

です。

 

ラーメン、立ち食いそば、

焼き鳥、焼きとん、大衆居酒屋。

この辺りでしょうか?

 

例えば新橋あたりでわりと駅近で15坪。

ラーメン屋の居抜き。

 

しかし、いまいち上手くいかない。

このようなお店を少し改装して

看板を変えて焼き鳥屋にすることは

非常に初期投資を押さえてできます。

 

即ちリスクをかなり低減してスタートできます。

しかしこれをダイニングバーや

タイ料理のお店に変えるとなると

内装をがらりと変えないといけません。

 

初期投資も多額になりますし、

少しお洒落な場所の方がいいかもしれません。

 

やはり東京近郊の駅近では

ラーメンやそば、焼き鳥、

やきとんなどの業績が比較的安定していますし、

お店の寿命も長いです。

 

それにプレーヤーも多く

事業者の入れ替えもしやすいのです。

 

日本の飲食店の業態は多岐に渡り、

尚且つ細分化されており

なかなか簡単にカテゴライズすることは

もはや不可能に近い感じもありますが、

私たちが取り組む案件の業態は

大衆的な息の長い業態で、

いままで

それなりの実績がある会社・お店

また経験がある人材を擁していることなどを

精査してから取り組んでおります。

 

勿論業態がいいから繁盛する、

失敗しないということではありません。

 

立地・規模、そして業態等、

様々な角度から複合的に見て判断する。

そのうえで業態というくくりにしたときに

どのような視点で考えているかを

お伝えした次第です。

 

・・・

 

次回は

具体的な保全の取り方を事例も交えながら

少し踏み込んで書きたいと思います。

 

皆様、健やかな1週間をお過ごしください。

 

www.crowdlease.jp