クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

投資信託との比較 ➁

こんにちは。

クラウドリース運営事務局です。

 

前回は投資信託全般についての

お話をしましたが、

 

投資信託と一口に言っても

投資する先によって

リスクや、変動具合

(どういう時に上がるのか下がるのか)

といったことは大きく変わります。

 

そこで今日は投資信託の中でも

REIT(リート)というものついて、

お話したいと思います。

 

 

 

正直、普段から投資をされていない方ですと

REITと聞いてどのようなものか、

イメージが沸きづらいかと思います。

 

REITとは、

不動産を小口化して

投資家からお金を募り

その資金で不動産を購入し

不動産から生じる賃料や、

売却益を投資家に分配するといったもので

東京証券取引所に上場しているものは、

いつでも売買が出来ます。

 

リートを図にすると、こんな感じでしょうか。

f:id:crowdy2016:20160509115107j:plain

(出所:一般社団法人 投資信託協会 https://www.toushin.or.jp/reit/about/what/ )

 


例えば

大きくて有名なものですと

六本木ヒルズの森タワー、

ラフォーレ原宿の土地などは

森ヒルズリート投資法人さんの投資物件です。

 

また、都内を歩いていると

「NBF~ビル」というビルを

見かけることがあると思いますが

これは日本ビルファンド投資法人さんの投資物件です。

 

ちなみに

弊社の関係会社であるmaneo社も

NBF日比谷ビルに入っていたりします。

 

どの投資法人が、

どのビルに投資しているのか

というのは公開されています。


もし、気になる方がいらっしゃいましたら
投資法人さんのホームページをご覧ください。

 

 

 

さて、

次に特徴をあげていきます。

 

①高い分配金利回り
②少額から不動産投資ができる
③インフレに強い(物価が上がることに対して強い)

 

よく言われるのは、このような所でしょうか。

 

ではまず、

①高い分配金利回り

これについては真実です。

ただ、この分配金がどこから出てくるか考えると

 

ビルに入っているテナントさんの賃料
あるいは、ビルを売った時の利益

 

この様なところから出てきていますので、

ビルが古くなって月の賃料が下がったり

あるいはテナントが抜けて賃料が入って来なくなったり

ビルを買った時より、売る時の方が安くなっていたら

それは損になりますね。

 

他にも

投資信託の分配金は

分配月に入ってくる金額を毎回約束されたものではありません。

 

運用がうまくいかなくなったら

分配が0ということもあり得ます。

 

クラウドリースでご案内している商品については
融資した先の企業が倒産した場合などは別ですが

毎回、決まった利率で

(他の投資商品と比べて)高めの利回りの分を

お返ししています。

 

こういった部分は

弊社を利用して頂くメリットではないかと思います。

 

 

②少額から不動産投資ができる
この部分についても、その通りだと思っています。

 

あのビルかっこいい!

テナントも満室だし買っちゃおう!


と、普通の人は考えないですし、無理だと思います。
それがREITなら可能ではあります。

 

同じように
起業する人に対して1万円を出して
これで新しい店を出しなよ!

という話であればクラウドリースが活用できます。

 

 

③インフレに強い
この点についてもそうだと思います。

インフレで地価が上がれば

持っているビルは、買った時よりも

値段が上がる可能性が高いですから

それはそうだと思います。

 

では、クラウドリースではどうでしょうか?

ここでは2つのポイントで見ていきましょう。

 

一つ目が
インフレが起こる時というのは、多くの場合は景気の良い時です。

ジンバブエで昔あったハイパーインフレのようなものでない限り

REITに限らず、多くの業種がプラスになるのではないかと思います。

 

ともすれば、債券に投資している人などには

マイナスになるかも知れませんが

弊社にとって、基本的にはプラスなはずです。

 

二つ目が

弊社でご案内している商品は

おおよそ8%から10%程度の利回りがあります。

物価が急激にそこまで上がるかどうか・・・?

 

仮に、10%物価が上がったとしましょう。

カップラーメン200円のものが220円

これならまだ、かわいいものですが

5000万円の家を買ったら5500万円になります。

ちょっとした外車が買えるくらいでしょうか。

 

もちろん、断言はできませんが

1年や2年で、そこまで物価が上がるのは

考えづらいと思います。


そして、

弊社の投資商品は多くの場合
期間的には、長くても2年程度のものがほとんどです。

 

それでしたら、

今選んだ方が良いのはどれか

ご判断がし易いかと思います。

 

・・・

 

さて、今回は長くなってしまいましたが、

投資信託商品との比較➁というテーマでお送りました。

 

 


次回もご覧頂ければ幸いです。

 

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