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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

リースの基礎知識 ③

こんにちは!

クラウドリース事務局です。

 

本日は過去2回に引き続き

「リースの基礎知識」というテーマで

記事を書いていきたいと思います!

 

 

 

①の記事では

リースを使うことの全体的なメリットを、

➁の記事では

さらに詳しいメリット&デメリットを

それぞれ説明させて頂きましたが、

 

今回は

リースとレンタルとの違いです。

 

 

おさらいも兼ねていきましょう!

 

 

■まず、リースとは・・?

「お客様が求める物をリース会社がお客様の代わりに買って、決められた期間で貸出しする仕組み」のことでした。

 

f:id:crowdy2016:20160506180341p:plain

 

※今回はわかりやすくするため、他のメリット等を省いて考えてみます。

 

上図のように、

リースの場合は経営者側が

事業に必要な設備を「新品」で購入

する場合に活用することが出来ます。

 

 

またリース会社は支払いを

代わりにする(立替える)のみで

在庫を保有することがありません。

 

 

 

■では次にレンタルとは・・・?

「元々レンタル会社が既に所持している(在庫がある)ものを必要に応じてお客様へ貸し出しする仕組み」のことを指します。

 

f:id:crowdy2016:20160506181612p:plain

経営者側は

レンタル会社が持つ中古品を比較的自由な(一時的な)タイミングで使用出来るという形式です。

 

この場合、レンタル会社は在庫を保有します。

 

 

 

この二つは、

在庫を持つ・持たない等の多少の違いはあれど

所有権を持つ企業が

モノを欲しがっている人に貸し出す

という視点で見れば全く同じに感じます。

 

しかし、もう少し細かく二つの違いを並べてみると

はっきりとした違いが見えてくるのです。

 

 

f:id:crowdy2016:20160506184914p:plain

 

上図のように、

期間であったり、

途中解約の可・不可であったり

会計処理上の違いであったりと

様々な面で区別することが出来ます。

 

 

 

一つ、根本的な違いを言うとすれば、

 

リースはファイナンスの意味合い

持ち合わせた物件賃貸借の仕組みであり、

 

レンタルはファイナンスの側面はなく、

必要な機能を利用することに対して

利用料が生じる物件賃貸借の仕組み

 

と言ってもいいでしょう。

 

 

運転資金に余裕を持たせながら

必要な設備を揃えたい場合は

リースを活用し、

 

単純に一定期間、物を使用したい場合に

レンタルを活用すれば良いという形ですね。

 

 

貸し出すことへの

考え方そのものが違う、

そんな比較が出来れば良いかと思います!

 

 

・・・

 

今回はここまでとさせて頂きます!

また次回!

 

 

www.crowdlease.jp

 

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