読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『飲食店案件の取り組みについて』 その2

社長記事 飲食

こんにちは。

クラウドリースの武谷です。

 

今日は、

『飲食店案件の取り組みについて』その2

になります。

 

前回記事では、飲食店はあらゆる商売の要素がつまった

商売のワンダーランドだと書かせていただきました。

 

 

 今回はそのなかでも、

立地・規模について

私たちがどのように考えて

取り組んでいるかを書きたいと思います。

(これは私たちがクラウドリースの案件として取り上げる際の基準であり、一般的な飲食店がこの基準とは異なるから駄目だということではありません)

 

 

立地については、

まず以下のような見立てをたてます。

 

もし現事業者が撤退しても、

セカンドオペレーターが

1週間以内に見つかる

と確信が持てる場所です。

 

 

 

例をあげます。

 

 

最近、別会社にて

ラーメン店を新規にオープンするために

店舗物件を探していました。

 

f:id:crowdy2016:20160513131949j:plain

 

いくつか物件の候補(30物件くらい)を

ピックアップして2つに絞りました。

ひとつは、JR田町駅徒歩2分の駅近1階約13坪。

ひとつは、JR荻窪駅徒歩2分の駅近地下約12坪。

 

どちらの物件も数社申し込みが入り競合。

それも2、3日の間に申し込みを

締め切るという感じでした。

 

 

東京近郊の駅近物件、

そして居抜き物件はすぐにテナントが決まります。

 

ここ10年くらいは本当に奪い合いの状況です。

 

この事例からもわかるように

万が一の際にも他の事業者に代替可能な物件、

そして有事の際には、私たちが別会社で

運営ができると確信をもてる物件しか取り組みません。

(その具体的な方法については次回以降でまた書きます。)

 

 

そして規模ですが、

あまりにお店が広いと

代替事業者や業態が限定され、汎用性を失ってしまいます。

 

 

例えば100坪のような広さで駅近だと

賃料が高額になりますし

敷金、保証金も莫大な金額になります。

 

そうなると

そこに出店可能な事業者は限られ、

入れ替えやリカバーが厳しくなります。

 

 

このような理由で

私たちは大きくても

20坪前後の物件に限定して

案件に取り組むようにしています。

 

 

これが、物件の立地・規模に対する

私たちの基準です。

 

 

 

次回は、業態について書きたいと思います。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

【告知】

本日、5/9(月)19:00~

maneoマーケット主催による

投資家向け事業説明会を行います。

今回は80名規模の会場を使用した

中規模のセミナーとなります。

ソーシャルレンディング事業を展開する

4社が一同に集います。

ぜひ、お時間のある方は足をお運び頂ければ幸いです。

詳細

www.maneo.jp

 

 

 

******************

本ブログでは、

ソーシャルレンディングの『クラウドリース』に対する

投資の広告を行う場合がございます。

上記サイト(https://www.crowdlease.jp/)におきまして、

当該広告にかかる各案件のローン詳細並びに

リスク説明等がご覧頂けるようにいたしております。

 

ソーシャルレンディングにおける

投資家としての出資に際しましては
借入人の債務不履行により、

元本に欠損が生じる恐れがあります。

 

ソーシャルレンディングにおける

投資家としての出資の際には、

上記サイトにおいて表示しております

「重要事項説明書」及び

匿名組合契約約款」等の内容を

十分にご確認頂いたうえで、

お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

 

上記サイトの金融商品取引業者:

maneoマーケット株式会社

(登録番号:関東財務局長(金商)第2011号)

 

*******************