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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

『飲食店案件の取り組みについて』その1

こんにちは。

 クラウドリースの武谷です。

 

今回から

『飲食店案件の取り組みについて』

というテーマで5回連載で

書かせていただきます。

 

(もう少し長くなるかもしれませんが・・)

 

 

 

飲食店と一言でいっても

居酒屋、ラーメン屋、イタリアン、

和食、中華、焼き鳥など

業態も多種多様で

なかなかひとくくりにはできません。

 

また街中をみても

またここのお店変わってる、

新しくなってるなど

入れ替わりが激しい印象があります。

 

 

業態も多様、

立地も多様、

規模・席数もまちまち、

そして誰が運営するのかでも

大きく結果が変わってきます。

 

 

また飲食店は

食材を仕入れて、

これを料理に変換して、

お客様に食べていただいて対価を得る。

 

このような商売ですが、

製造業の側面があったり

小売りの側面があったり、

時にはマーケティングが

上手くないとだめだったり、

もちろんサービス業であるので

オペレーションの力も問われます。

 

そして時代によって

トレンドも急速に変化します。

 

 

まさに飲食店は

商売のワンダーランドです。

 

それだけに浮き沈みも多く

入れ替わりも激しい世界です。

 

このような飲食店の特性や

トレンドをしっかりと掴んでないと

まずもって恐ろしくて

飲食店へのファイナンスは到底できません。

 

 

クラウドリースでは

このような多様な側面を持つ

飲食店案件に対応する際、

これだけは死守するべき、という

自分たちなりの原理原則を

持つことにしています。

 

そして、

常にその軸がぶれないように

取り組むことを考えています。

 

軸がぶれるとは

やり廃りに翻弄されます。

 

ではその軸とは何か?

それは

立地・規模

物件・初期投資額

売上金の入金方法等です。

この軸をぶらさずに案件を精査します。

 

・・・

 

次回からは

この軸を用いて

どう案件の審査・保全活かしているかを

事例を通して説明していきます。

 

 

 

皆様、

健やかで素晴らしい

ゴールデンウィークをお過ごしください。

 

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それでは。