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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

【スタッフ更新】 投資信託との比較 

運営スタッフ記事 金融商品

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

前回に引き続き

クラウドリースの商品と

他の投資商品の比較をしていきたいと思います。

 

 

今回取り上げるのは

投資信託

にしたいと思います。

 

 

投資信託については

皆様ご存じでしょうか。

簡単にご説明すると 

 

投資家の皆さんからお金を集め、

そのまとまったお金を皆さんに代わり、

運用の専門家が債券や株式といったものに投資する。

そして、専門家が出した利益の中から、

投資家の皆さんに配当する。

 

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といった仕組みです。

 

証券会社や銀行、

郵便局などでも取り扱っているので

聞いたり、見かけたりしたことのある方も

多いかも知れません。

 

 

次に

投資信託の特徴を何個かあげると

 

①少ない金額から購入できること

②株式や債券・リートなどに分散投資できること

③専門家が運用してくれること

 

よく言われるのはこのようなものでしょうか。

 

一つずつ比べてみましょう。

 

①少ない金額から購入できること

→販売している会社さんにもよりますが、

1万円前後から購入できるものが多いようです。

いくらから投資できるか、という点でみると

投資信託も悪いものではないかもしれません。

  

ただ、

注意しなくてはいけないのは「手数料」です。

証券会社や銀行で購入する場合、

大抵の場合は1%~3%の手数料が取られています。

  

例えば

100万円を持って投資信託を買いに行って

仮にですが、手数料を3%取られたら、

3万円を取られてしまいます。

 

これが1000万円だと30万円になりますね。

 

他にも、

投資信託を管理するための手数料、

売る時にも手数料・・・

こういった手数料がかかってきます。

 

 

 

その分も投資に回せればもっと増えるのに・・・

あるいは、今の時代に3%増やすのはとても大変だ・・・

  

このように考える方もいらっしゃると思います。

 

 

全ての投資信託、あるいは販売会社が

3%の手数料を取っている、

という訳ではありませんが

「手数料がいくら取られているのか」

この部分については、

よく確認しておいた方が良いかと思います。

 

ちなみに、

クラウドリースでご案内しているものについては

銀行にお金を出したり入れたりする時の

振込手数料は頂戴していますが

販売手数料等はいただいておりませんのでご安心ください。

 

 

②株式や債券・リートなどに分散投資できる

分散投資については、

投資信託の強みの部分だと思います。

 

皆さんは日経平均というものを

聞いたことがあると思います。

 

この数値は

日本経済新聞社が選んでいる

225社の株価の平均で出されるのですが。

もし仮に、この225社の株式を最低単位ずつ買った場合でも

何千万円、あるいは何億円というお金が必要になります。

 

しかし、投資信託であれば

1万円前後程度から購入することができます。

  

こういった部分については、

クラウドリースの商品には無いと部分ですし

投資全体の比率を考える上で、

プラスに考えていいところではないでしょうか。

 

 

③専門家が運用している

→この部分については、なんとも言えない部分があると思います。

 

専門家だからといって、

必ず利益を出し続けられるものでもないですし

もうすでに経験したところでは

リーマンショック、欧州危機、石油価格の下落

それに今後、もしかしたら中国危機が

起こるかもしれないといった状況の中

今まで運用の仕事をしてきたから、

というだけで安心してお金を預けられるかといったら

その判断も難しいのではないかと思えます。

 

また、顔が見えない専門家を

全面的に信用するかどうかというのも

一つの判断材料になるかと思います。

 

 

クラウドリースの商品であれば

会社名までは分からなくても

どこで、どの様な事業を行っている企業に投資するのか

自分で選んで、自分で決めることができます。

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

投資信託には、投資信託の良いところがあり

当社の商品には、当社の商品の良いところがあります。

 

ご自身は何を優先されるのか

どの部分に対して、よりプラスだと考えるのか

それを踏まえて、このブログが皆様にとって

投資先を選択する際の一助となればと思います。

 

 

本日はここまでとさせて頂きます。

 

 

www.crowdlease.jp