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クラウドリースオフィシャルBLOG

ソーシャルレンディングを活用した世界初のリース・割賦支援サービス「クラウドリース」(https://www.crowdlease.jp/)を運営する、株式会社Crowd Lease代表の武谷をはじめ、運営スタッフが日々店舗ビジネスや金融知識について情報発信!

【スタッフ更新】 リースの基礎知識 ①

専門用語 運営スタッフ記事

 

こんにちは!

クラウドリース運営事務局です。

 

 

今週から毎週水曜日と金曜日に、

運営スタッフによる記事を更新していきます。

(水曜日は 専門用語の解説、金曜日は金融商品の基礎知識について)

 

 

今回は、専門用語の解説記事です。

 

まずはクラウドリースのWebサイト上で

頻繁に使われるワードでもある

「リース」や「割賦(かっぷ)」について

お伝えしていきます。

 f:id:crowdy2016:20160513133059p:plain

 

「リース」というのは

簡単に言うと

お客様が求める物を

リース会社がお客様の代わりに買って、

決められた期間で貸出しする仕組みのことを言います。

 

 

例えば、

都内で数店舗の飲食店を経営する

オーナーのAさんがいるとします。

 

 

Aさんは出店に際し、

自分が指定するメーカー(以後B社)の

厨房機器類を購入したいと思っていますが、

今後の運転資金のことも考えると

一括で支払いを済ませるかどうかは

非常に悩ましいところです。

 

 

(厨房機器は単体でも数万円~数十万円かかるため

一度に飲食業に必要な物を全て揃えると

非常に多くの資金が必要になります。)

例)冷蔵庫、製氷機、洗浄機等、・・

 

 

そんな時に活用できるのが

リース会社です。

 

 

 

 f:id:crowdy2016:20160417202319p:plain

 

上の図の通り、

リース会社が

B社へ厨房機器の料金を支払う

(立て替える)ことで、

晴れてAさんは意中のメーカーから

厨房機器をGET出来るのです。

 

その後、Aさんは

資金を立て替えてくれたリース会社に対し、

決められた期間中、毎月リース料を支払います。

 

ここでの各者のメリットは、

 

Aさんは

手元のキャッシュを温存しつつ

設備を手に入れることが出来、

その他の必要な業務に注力出来るようになります。

 

メーカーのB社は

リース会社が料金を支払ってくれたことで

滞りなく代金の回収が完了します。

 

リース会社は

(審査の結果、Aさんが返済出来ると判断した上で)

毎月のリース料を受け取り、最終的には

支払った料金にプラスした手数料で

利益を生み出すことが出来ます。

※ちなみにリース期間中はリース会社が

厨房機器の所有権を持っています。

 

 

このように、リースを活用することで

関わる三者にとって大きなメリットが発生します。

 

しかし、

Aさんにとってリースを活用するメリットは

それだけではありません。

 

リースを使うことで財務においても、

様々なメリットが生まれるのです。

 

 

 

・・・・

 

今回はここまでとさせていただきます。

 

 

 

次回は実際にリースを使うことで得られる

経営上のメリットや、

割賦やレンタルとの違いについて、

そしてクラウドリースがその仕組みを

どのように事業へ組み込んでいるのかを

詳しく解説していきたいと思います!

 

 

www.crowdlease.jp